旧野毛山浄水場

水道記念館に展示されている、獅子頭共用栓で、横浜市内(関内)でも多く見られる。

旧野毛山浄水場

明治20年に横浜に日本で初めて近代水道が創設されました。道志川が相模川に合流した付近・三井村(現在の相模湖)で取水して、約44キロの場所に浄水場として稼働され横浜市内に供給された。しかし関内の外国人と日本人の一部上流階級に供給された。しかし一般市民への供給は、市内の64ケ所の共用栓からのでした。恩恵も多大についてあった、それは前年まで大流行して赤痢・コレラの伝染病が近代水道のおかげで、衛生環境が改善されて、まったくと言えるほど発病者が激減しまし、火災防火活動の効率が上がった。その後明治30年には道志川河口の相模原青山(鮑子取水場)から取り入れを変更した。しかし関東大震災で浄水設備が崩壊し、日本最古の浄水場も消えてしまった。それに変わって、旭区に川井浄水場が明治30年に稼働し、現在日本一のセラミックろ過施設として稼働しております。更に大正4年に保土ヶ谷区に西谷浄水場が創設され、浄水能力をアップさせて、横浜市内の供給をカバーされてきた。


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