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*体験者とは?

 当ボランティア会の活動を理解して頂き体験後、会員となって横浜市の水道水源管理活動に参加頂くため、

 毎回無料体験参加者を募集しております。体験後の入会案内は***入会のご案内***のページへ

 *申込先 NPO道志水源林ボランティアの会  電話番号(FAX)で045-664-3972 eメール:sanka@doshi-suigenrin.


No-9  7月26日(金)晴 参加者 70名(体験者・団体会員0名)

左の写真は、5班の作業現場で、カメラ目線が変わるとこの様な景色になります。(撮影者・会員のマドカさん)

右上部の2枚の写真は、道志村の花(やまゆり)とキキョウが、水源管理所脇の所長公社(?)に咲きほころびて居ました。(画像上でクリックすると拡大します)



当日は、予定通り午前8時頃関内駅前を出発した。東名高速道路で事故渋滞があったが、10時40分には道志村に到着した。到着後に間伐作業を開始した。昼食中に、雨がぱらついたが、午後の作業中にカッパを着用することもなく直ぐに止んだ。午後3時頃には、作業を終了し、4時前に村を出発し、参加者全員無事に、横浜駅西口に6時30分前に到着した。

参加者の感想

*天候不良が続き参加3回目にしてようやく本日入山し、道志村の伐木作業を経験させて頂きました。前2回の杭作り作業が生きてノコギリの使い方が少しわかってきました。これからも道具の使い方等も徐々に覚えてより安全な作業が出来るようになりたいと思います。(M・T)

*本日は間伐ボランティアに参加させて頂き、貴重な体験をしました。日頃の皆様の活動に感謝します。木が倒れる時の迫力、引きずるときの重さ、皆さんのチームワークの良さ。これからも頑張ってください。(Y・A)

5班の活動風景

動力班の活動風景



No-8  7月 6日(土)曇 参加者 57名(体験者・団体会員0名)

6/7・6/22と回とも雨で間伐作業場に入れずじまいで、ストックヤードで杭作り・ロープワーク研修でした。今日は道志村の天気予報では、雲後雨の予報で3時まで活動が出来ることを期待して、関内駅前を定刻に出発しました。途中渋滞もなく10時過ぎには水源林管理所駐車場に到着。各班空を見上げながら、各作業場に向かった。予定の3時まで無事作業が出来た。途中霧雨でしたが、林の中ではほとんど気が付かない程度でした。

朝日新聞6月29日(土)のニュース

“道志川付近に残土置き場 川は横浜市の水源 不安視も”

2027年に開業予定のリニア中央新幹線をめぐり、JR東海は、相模原市緑区ー山梨県上野原市間に掘る「藤野トンネル」(約10.5㌔)工事で発生する残土の置き場、緑区の道志川付近の砂利採取場跡地とする計画を明らかにした。道志川は横浜市の水道の水源となっていて、地元の住民団体から水質悪化を心配する声が出ている。砂利採取場跡地は道志川から100㍍はほどで、約2㌔下流には横浜市水道局の鮑子取水口がある。

「リニア新幹線を考える相模原市連絡会」代表の浅賀きみ江さんは「大量の残土が適切に処理なければ豪雨などで川に流出する危険性もあり、水質悪化が心配、県民の飲み水にも影響を及ぼす問題だと知ってほしい」と訴えている。

ボランティアの会が横浜市水道局と協働で、上流の道志村民有林の森林整備活動が、下流の鮑子取水口手前の残土が適切に処理されなければ、水質悪化が心配される。又、会の活動の意義が場合のよっては懸念される。

動力班はインストラクター含め7名で活動

急斜面際の大径木の間伐は足場も悪く、重心が谷側にあり、間伐には非常に高度な技術が必要と懸念されたが実施したが、結果は人力では支えきれず、木の重さに負け谷側に落下、また2メーターに丸太切りをしたが、人力では運べない重さで処理に非常に時間がかかり、昼飯抜きで作業をした。

初参加の女性会員の感想

初参加の9班!サバイバルでした。とても楽しかったです。同班の皆様には大変お世話になりました。傾斜での足場の確保が難しかったです。又、お願い致します。本日はありがとうございました。(N・T) 

 

動力班の活動風景



No-7  6月22日(土)雨 参加者 66名(体験者1名・団体会員0名)

関内出発時、保土ヶ谷バイパス南本宿IC・新桜ケ丘IC 間で事故の為2車線通行止めとの情報で、一般道を走り二俣川ICから何時ルート(東名横浜IC  ⇒海老名SA⇒相模原IC ⇒道志道⇒水源林管理所)に変更し向かった。40分遅れの10:40となり、雨もパラパラ降りだし、今回も杭作り作業となった。マシーン班は、チェンソーの仕業点検、終了点検 ,ウマ利用の丸太切り、受け口、追い口、水平切りを練習した。1~8班は8グループに分かれ、杭つくりとロープワークを実施した。

 

各班の杭作り作業、ロープワーク

マシーン班の活動風景

初めての参加でしたが、残念ながら雨で山へは入らず、杭作りでした。のこぎりを使用しての作業は思ったよりも楽しく、充実した時間でした。ヤマボウシの白い花も満開で、道志の山は雨もまた良し。楽しみました。ロープワークは、実習した事を忘れないように復習します。(参加者感想)



No-6  6月     7日(土)雨 参加者 53名(体験者1名・団体会員2社)

10時水源林管理所駐車場に到着時は、雨降りもなく着替え場所の”道志村交流センタセンター”を出る時から雨が降り出し、ストックヤードで身支度始めると、大雨になり今日は間伐をやめ作業道補修用の杭づくり作業となった。

参加者の感想

今日は雨で杭作りでしたが、とても良い体験になりました。力だけでじゃ全然切れず苦戦しながらも、最後には少しだけですが技術で切れるようになったかな?次回参加したときはいっぱい木を切らせて下さい。(メタウォーターサービス五十嵐)

今日は雨で残念でしたが、杭作り楽しく学びました。体力はありませんが、気力はあるので、これからも参加させていただきたいと思います。(新会員・田中)

本日は、皆様大変お世話になりました。道志村に来られて大変嬉しく思っています。杭作りは大変勉強になりましま。また皆様と活動するのを楽しみにしたおります。(体験・築地)

今日は雨天のため、杭作りを行いました。鋸を使い引く動作に集中し、なるべくムダな動きをなくし、うまくできたと思います。前回参加したときは、木を切ることが出来たので、次回参加することがあれば、また木を切ることが出来ればいいなと思いました。(メタウォーターサービス大槻)

今日は雨の為、杭作りでした。10人のグループで、

5.5本作りましたが、またノコの使い方になれないので、腕がとても疲れました。水を通して色々な活動があることを知り良い勉強になりました。皆様一日ありがとうございました。

  (横浜市水道局・畝本係長)

企業団体会員様・2社6名参加

メタウォーターサービス(株)・2名参加

(五十嵐様:写真間に合いませんでしたゴメンナサイ)

(株)サンコウ・4名参加



No-5  5月月23日(水)晴 参加者 68名(団体会員1社)

朝の横浜は雨。道志村に着けば快晴で絶好の作業日和となり、午後も天候の崩れもなく無事終了。往路も復路も渋滞もなく、明るいうちに横浜解散となりました。

初参加者の感想

初参加で体力不足を痛感しました。次回までに追い口を切りきれるくらいの体力向上を目指します。(新会員)

5班での活動写真を提供いただきましたので掲載いしました。

有難う御座いました。



No-4  5月18日(土)晴 参加者 68名(体験者7名・団体会員2社)

 天候晴、参加者68名。天気に恵まれ気候も恵まれ,

作業日和でした。作業も4回目でそろそろ新しい環境にも慣れてきたところです。今回は団体参加者と体験参加の方が多く各班に配置して作業をすることで、なるべく体験をしていただけるようにし、会員の皆様の協力で無事作業を終えることができました。帰路はたいした渋滞もなく無事帰ることができました。

団体会員の参加者の感想

ベテランの方たちがやさしく教えてくれたおかげで楽しく、かつ、色々と勉強しながら作業することができました。杉と檜の特徴のちがいにより、間伐しやすさが変わったり、かかり木しないように受け口の向きを考えて切り込みを入れたりして(木の種類が変わっても受け口の向きは同じ)普段できない経験をたくさんさせていただきました。また参加させていただきます。

作業前、山の神様に今日1日の安全祈願

作業前(始まりの会)と作業後(終わりの会)のミーティング

体験者の玉切り作業(頑張ってます)



No-3  5月 8日(水)快晴 参加者 60名(体験者4名)

昨年台風の影響で、413号線道志道の崖崩れで交通止めが解除されたとのことで、今回から圏央道経由道志村に変更された。連休明けの影響か、道路の混雑もなく10時には水源管理所に到着。途中道志道の工事個所が交互通行と聞いていたが、混雑のなくスムーズに通過が出来た。 

本日の天候は、快晴に恵まれれ、林内作業はさぞ会大汗をかくのではと心配されたが、林の中は意外と涼しく間伐作業が快適できた。本日の体験者は4名の女性が参加いただき、帰路のバスでの感想で会員となり是非今後の活動参加されたいとのお話があり、会員登録を期待しております。帰路は、海老名SAから横浜町田IC間で事故渋滞にあい、海老名SAから本線まで入るのに約40分かかり、横浜西口到着解散が、1時時間遅れの19時となった。



No-2  4月19日(金)晴 参加者 71名(体験者2名・団体会員3社)

 今回も昨年の台風の影響で御殿場・山中湖周りでの道志村行きとなりました。往路、大和トンネル前の事故で横浜ICから渋滞していたが、道志村水源林管理所駐車場には、ほぼ遅れず10:30に到着した。間伐作業は事故・怪我もなく無事終了

帰路は、海老名・横浜IC間の渋滞であったが、18:35には、

横浜西口で解散が出来た。

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6班の入り口から下に降る7班まで、道普請部隊が活躍し作業道化完成、さらに上のエリアの5班に登る作道が完成した。

精鋭5名の道普請隊


5班作業風景

6班作業風景・

7班作業風景



No-1  4月6日(土)晴 参加者 62名(体験者5名)

 昨年の台風24号(9/30)で、大規模な崖落の影響で道志道は、今回も復旧せずとの状況で御殿場山中湖経由で道志村に行きました。帰路は厚木から大和トンネルまで渋滞で、横浜関内解散7時過ぎとなりました。

 今回の体験者5名の内、2名は17歳の高校生が参加しました。参加動機は、先生の紹介との事でした。5.60才以上のおじいちゃんやおばあちゃんに囲まれての体験は、プロ並みの作業に戸惑いながらも心地良い体験されたと思います。この経験を横浜水道の水源地整備活動に関心をもって学業に役立てて下さい。

 今年度、今回から9班(動力班)を常設して活動を開始、

片岡・足立インストラクタ・チェーンソー有資格会員4名と無資格会員2名の8人の班編成で実施。無資格会員からチェーンソーを使いながら、なぜ手鋸班より伐倒木数が少ないのかの疑問が解った。整備活動の現場に入るまでに、諸道具の準備、チェーンソーの整備時間と作業終了後もチェーンソーの整備時間を費やしてしまうので通常班より時間が短い。しかし玉切り作業はさすが動力チェーンソーの作業能率はすごいと思ったとの感想を戴きました。

 なりよりも天候・気温に恵まれ、怪我事故もなく無事終了し横浜に帰還しました。帰路渋滞で帰宅時間が多少遅れました。

 

体験者の感想

初めてでできないことも多かったが、サポートしてもらったりたくさん声をかけてもらったので楽しくできた(T氏)

すべてのことが初めてで、何もわからない私を親身になって指導してくれたインストラクターの方には感謝しかないです。(A氏)

動力班活動風景


新年度第1回の活動日。年度開始セレモニーを実施。会代表として、鈴木副会長の年度開始挨拶。水道局代表として、現地水源林管理所長温井所長のご挨拶。

          横浜市水道局と協働で  道志水源林の森林整備活動の ボランティア事業団体

NPO法人 道志水源林ボランティアの会

〒231-0031 横浜市中区万代町3-5-8

 大久保ビル402号

TEL/FAX        045-664-3972 

      Mail   certe@doshi-suigenrin.jp

    受付時間:  3月下旬~11月上旬 毎週火・木曜日 13:00~16:00

           11月中旬~  3月中旬 毎週火曜日の     13:00~16:00

休日・ゴールデンウィーク・お盆の週・年末年始・活動日を除きます。

                                                                   

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